FX口座の作り方って?ロスカット率はどうしたらいいのか教えます

FX取引を始めようとするときにはまず取引用のFX口座を作る必要があります。

FX業者の選び方。各業者の特徴からどんな人に合っているかまで解説 の記事でFX業者はそれぞれ特徴があることをご紹介しましたが、取引口座の作り方や必要な書類はどの業者も大体同じです。

ただし、FX口座を作るときに考えなければならないのがロスカット率

これは業者によって異なりますので注意が必要です。今回はFX口座の作り方とFX業者ごとのロスカット率にについて解説していきましょう。

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FX口座の作り方

それではまずはFX取引口座の作り方からご紹介します。最近ではほとんどの業者がインターネット上で申し込みが完結するので便利になりました。

本人確認書類コピーも郵送以外の方法で提出もできるようになっていますね。書類のコピーはFAXで受け付けていたり、スマートフォンのカメラなどで撮影したものをメールや申し込みフォームに添付ファイルで送ることができるようになりました。

①利用したいFX業者を決めよう

まず最初は口座を作るFX業者選びからです。FX業者は日本国内だけでも約100社以上あります。その中から信頼性が高く、自分のトレードスタイルに合った業者を選びましょう。

業者選びの時には、各業者の特徴からどんな人に合っているかまで解説 の記事を是非参考にしてみてくださいね。各業者ごとに口座開設ボーナスのキャンペーンをやっていたり、業者によっては申し込みの翌日から最短で取引を始められるなど様々です。

②インターネットの口座開設申し込みページで必要事項を入力

業者が決まれば次は申し込み。各業者ごとにホームページがありますので口座の申し込みをすると住所や名前などの必要事項を入力するようになっています。

また申し込みのときに利益が出た場合の出金先の銀行の情報も必要になりますので、キャッシュカードや通帳を用意しておくと良いでしょう。

③本人確認書類を提出しよう

本人確認書類は写真付きのものを求められるようになってきています。また、住所や氏名が口座申し込みのときのものと異なると口座が開設できない場合があるので注意してください。

一般的な本人確認書類としては運転免許証やパスポート、保険証などですね。

そして現在本人確認書類にプラスされているのが「マイナンバー」の通知です。FX業者が税務署に提出する支払調書などには現在マイナンバーの記入が求められていることから、提出が必須になっているようですね。

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④FX業者側で審査→口座開設!

申し込みと必要書類がFX業者に提出できた後はFX業者側で口座開設の審査があります

審査の基準は明らかにはされていませんが、専業主婦の方でも口座は作ることができているので書類等に不備がなければ問題なく審査は通過すると言われていますね。

FX口座開設のときに重要なロスカット率!

トレーダーにとっては安全措置ともいえる「ロスカット」。文字通り「ロス=損」をカットするということで、トレーダーの口座に入金されている必要証拠金の維持率が一定の割合を下回ると、FX業者側で強制的にトレーダーの持っているポジションを決済します。

ロスカット率は証拠金維持率の20~50%以下の間で、FX業者によって異なりますので注意しましょう。

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ロスカット率は高いほうがいい?

FXでの取引を続けていると、どうしても自分の欲や感情が出てくる場合があり気がついたら大損ということもあります。また、FX初心者は自分の注文をどこで決済すれば良いかのタイミングを失って気がつけば資金が少なくなっているということもありそうです。

ロスカット率が高ければ万が一強制決済となっても手元に残る資金は多くなりますね。ただし、ロスカット率が低い業者だった場合は、相場の反転で持ち直したことでロスカットにならずに済むということもあります。

ロスカット率は高ければ良いということではなく、自分のトレードスタイルや資金にあわせて業者を選ぶようにしましょう。

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