FX業者の選び方。各業者の特徴からどんな人に合っているかまで解説

日本国内のFX業者は約100社(2016年7月現在)。

FXはどの業者で取引しても同じという訳ではなく、業者ごとに取引にかかる手数料(スプレッド)や取引通貨数、使用している取引システム等全て異なります

FXを始める上でまず1番に迷うのがどこの業者で取引すればいいか(口座を作ればいいか)ですね。

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今回は日本国内のFX業者から厳選した3社それぞれの特徴を踏まえながら、どの業者にどんな人が合っているのかを解説していきましょう。

DMM.COM証券(DMM FX)

まず最初にご紹介するのがタレントのローラさんのCMでお馴染みのDMM.COM証券。2016年2月の段階でFX口座数が第1位です。

魅力的なキャッシュバックキャンペーンに加えて、取引手数料のスプレッドも米ドル/円で業界でも最狭水準である0.3銭としています。(例外有。相場の急変時にはスプレッドが広くなる可能性はあるので注意は必要です。)

抜群の知名度を誇るDMM.COM証券はシンプルな操作を売りにした初心者向けの取引ツールはもちろん、熟練のトレーダー向けにも相場判断の材料となる分析ツールや経済ニュース等提供していますね。

DMM.COM証券はさすが第1位となっただけあって、各種取引ツールの使いやすさと口座開設のしやすさには定評のあるFX業者です。スピーディーな口座開設も売りにしていますので、とにかく早くFXを始めたい初心者の方にもおススメですね。

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SBI FXトレード

東証にも上場しているSBIホールディングス株式会社のグループ会社であるSBI FXトレードはまず信頼度においては抜群です。

また1番の特徴として、他のFX業者は1万通貨単位以上での取引のところが多い中、SBI FXトレードはなんと1通貨から取引ができます。1通貨を取引するための証拠金は約5円ほどなので、FX取引がはじめての初心者でもまずは少額からFXを始められるようになりますね。

さらに取引手数料であるスプレッドも米ドル/円でなんと原則0.27銭とかなり狭いです。

SBI FXトレードは取引コストも低く、少額から始められリスクも少ない状態で始められるので、いきなり1万通貨以上で取引を始めるのは不安な初心者の方にはぴったりですね。

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ヒロセ通商(LION FX)

FXの老舗であるヒロセ通商の1番の特徴は取引通貨ペアの多さで50種類の通貨ペアを取り扱っています。米ドルや円、ユーロ、豪ドルなどはほとんどのFX業者で取り扱っていますが、マイナー通貨のトルコリラやメキシコペソ、ポーランドのズロチなどの取引も可能です。

また他のFX業者にないヒロセ通商独自で毎月の取引額に応じてなんとグルメギフトが当たるキャンペーンやオリジナルのライオンキャラクターのお菓子のプレゼントなど楽しい企画が沢山用意されています

ヒロセ通商の取引ツールは決済すると「ガオーっ」とライオンの鳴き声が出ることでも有名ですね。スプレッドも米ドル/円で原則0.3銭ですし、サポートも平日24時間電話対応してくれます。

色々な通貨ペアで取引をしてみたい方、キャンペーンやプレゼントなどに興味があって楽しく取引されたい方にはヒロセ通商はおススメです。

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他にもFX業者はたくさん!

いかがでしたでしょうか。今回ご紹介したFX業者以外にも新たに魅力的なキャンペーンやシステムを提供してくれるFX業者は沢山あります。

自分が使いやすいシステムや取引の量など考えながら、業者選びも楽しみながらできたらいいですね。

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